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弔電の申し込み

弔電とは、亡くなった人への弔意を電報の形で遺族に伝えるもので、葬儀に出席できないときによく利用されます。

【電話でのお申し込み】

電話でのお申込み

弔電を送る前に確認する項目

  1. 通夜・葬儀の時間と場所
  2. 喪主様のお名前
  3. 故人様のお名前
  4. 宗教

電報のお申し込み先

局番なしの115(電話料金は無料)

受け付け時間 :
午前8時~午後10時
お支払い方法 :
電話料金と一緒に請求
特    長 :
最適なメッセージや台紙をオペレーターがアドバイス

※19時までの申し込みなら
当日配達となります

電報料金

電報料金は文字数とお選び頂いた台紙を合わせた金額です。

(例)
メッセージ文字数42文字(税込 1,122円)+ 台紙(税込 2,200円)= 電報料金(税込 3,322円)

お悔やみ電報の文例

文例
番号
文例 文字数
・料金
7506 ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、故人のご功績を偲び、並んで 哀悼の意を表します。 42文字
1,122円
(税込)
7509 ご逝去の知らせを受け、ただただ、驚いております。ご生前のお姿を偲 び、心よりご冥福をお祈りいたします。 50文字
1,221円
(税込)
7510 いつまでも、いつまでもお元気で長生きしてくださるものと思っておりました。在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。 63文字
1,518円
(税込)
7513 ●●●様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心か らご冥福をお祈りいたします。 43文字
1,122円
(税込)
7517 ●●様のご逝去を知り、驚愕いたしております。いたってご壮健と伺っておりましただけに、申しあげる言葉もございません。皆様のご落胆もいかばかりかと存じますが、どうぞご自愛くださいませ。ご冥福をお祈りいたします。 101文字
2,310円
(税込)
7522 ご尊父様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心 からご冥福をお祈りいたします。 48文字
1,221円
(税込)

文例はほんの一例です。

【スマートフォン・
パソコンでのお申し込み】

スマートフォン・パソコンでのお申し込み

弔電を送る前に確認する項目

  1. 通夜・葬儀の時間と場所
  2. 喪主様のお名前
  3. 故人様のお名前
  4. 宗教

電報のお申し込み先

  1. NTT電報
    インターネット電報 D-MAIL 
    https://dmail.denpo-west.ne.jp
  2. エクスメール 
    https://www.exmail.co.jp
  3. WEB電 
    https://www.115.co.jp
  4. CARD ネット電報 
    https://www.verycard.net/
受け付け時間 :
24時間
お支払い方法 :
クレジットカード決済等
特    長 :
最適なメッセージが検索で可能
豊富なラインナップを画像でチェック

【弔電のお届け日程】

弔電はお通夜、葬儀・告別式、いずれに送っても構いません。葬儀・告別式で読み上げがされますので遅くとも式の前までには届くように送るのがマナーです。しかし、早すぎると、親族不在で受取ができず、失礼にあたることがあります。ですので、通夜や葬儀の時間・場所を確認してから弔電を手配することをおすすめします。近年家族葬が増え、会葬や香典、弔電についても辞退されることがありますので、 送る際はご遺族様のご意向をまず確認する事が大切です。亡くなられた方との関係によっては供花を送ることもあります。

【弔電の受取人と差出人】

弔電の受取人は「喪主様」のお名前にて手配を行います。喪主氏名がわからない場合は「●●(故人様のお名前) 家ご遺族」とします。
葬儀を執り行う会館は喪主様のお名前、故人様のお名前で葬儀を管理しています。差出人はフルネームで、ご遺族の方が差出人と故人の関係を推察できるような書き方がよいでしょう。

例)○○高校 1年卒業生 □□□□ など
例)○○会社 営業部 □□□□

【弔電の主な敬称】

故人様と
受取人との関係
故人様の敬称
父親 ご尊父(そんぶ)様、お父様、お父上(様)
母親 ご母堂(ぼどう)様、お母様、お母上(様)
祖父 ご祖父(そふ)様、おじいさま
祖母 ご祖母(そぼ)様、おばあさま
ご主人様、ご夫君様
ご令室(れいしつ)様、ご令閨(れいけい)
息子 ご子息(様)、ご令息(様)
ご息女(様)、ご令嬢(様)
御兄(おにい)様、○○(名前)様
御姉(おねえ)様、○○(名前)様
御弟様、○○(名前)様
御妹様、○○(名前)様
家族 ご家族様、皆様、ご一同様

【弔電を打つときのマナー】

弔電では忌み言葉といって故人やご遺族への失礼にならないように、以下のような言い回しを避けるのが一般的です。

・繰り返し言葉
重ね重ね・たびたび・いよいよ・くれぐれも・ますます・つくづく・重々・返す返す・次々・また・再三・再び・繰り返し・追って
(不幸が重なる印象を持たせるため)
・不吉な数字
「九」「四」
(「九」は苦しみに通じ、「四」は死に通じるため)
・不幸な言葉
苦しむ・迷う・浮かばれない・とんだこと
(故人の苦しみを思わせるため)
・死を直接的に表現する言葉
死ぬ・死亡する・倒れる

また、宗教・宗派によっては使わない言葉があります。
たとえばキリスト教の葬儀などでは「成仏」「仏」「往生」「供養」「極楽」「浄土」といった仏教語は使いません。